こんにちは、blueskyです。
私は韓国で約40年暮らし、現在は妻の故郷・名古屋で家族とともに新しい生活を始めて1年目になります。
いまは主に韓国株式市場でデイトレード(短期トレード)を行い、
毎日のトレードを通じて感じたことや気づきを日々のトレード日記として記録しています。
本記事では、2025年10月27日(月)のトレード内容を中心に、
その日の市場の動き・トレード心理・そして翌日への課題や改善点を振り返りました。
デイトレードを実践している方、韓国株に興味のある方、
また「トレードを通じて自分を成長させたい」と考えている方にとって、
少しでも共感や学びを感じていただければ嬉しく思います。
🎯 無職の月曜日(エピローグ)
先週の金曜日は、5日連続の大きな損失で終わった日だった。
すべての意欲が折れ、力なく横になったまま眠ってしまった。
トレード日記を書く気力すらなく、一日を流してしまった。
でも、これもトレーダーの現実の一部。
うまくいかない日も含めて受け入れていくことが、
この仕事を続けるということだ。
そして迎えた今日、月曜日。
無職(専業トレーダー)になって、もうすぐ1か月。
「自分ならできる」「必ずやり遂げる」
そんな信念で始めたトレーダー生活だが、
現時点ではまだ安定した収益はない。
それでも、続ける理由はただひとつ。
“できると信じているから”だ。
📈 取引銘柄
サミク製薬(삼익제약)ほか5銘柄
【サミク製薬 株価チャート】

【エクスゲート 株価チャート】

【10月24日 金曜日の損益結果】

【10月27日 月曜日 本日の損益結果】

📆 市場の雰囲気
造船、半導体、二次電池――
セクターを問わず、大型株も中小型株も一斉に高騰する「バブル相場」だった。
だが、こういう相場こそ怖い。
この高騰の裏には、いつも突然やってくる暴落の波が潜んでいるからだ。
💭 今日の反省ポイント
午前11時にトレードを終えたものの、
午後になって再びパソコンを開き、保有銘柄を確認してしまった。
つまり、「心を切り離せなかった」ということ。
今日もまた実感した。
トレードの最大の敵は「市場」ではなく、“未練”という自分の感情だ。
🔹改善点
- 利益が出ても、まずはリスク管理を最優先。
- 含み損を抱えた銘柄でも、部分損切りで資金を拘束させない。
- 「損切り=防御」であり、それを日常化する習慣をつける。
🔹 明日の戦略
今日はコンテンツ関連株をいくつか仕込んだ。
明日はその動きを見ながら、短期的な値動きに合わせて柔軟に対応する予定。
また、損切りタイミングを逃した1銘柄があるため、
明日は必ず部分損切りでリスクを抑えるつもりだ。
🍚 一日の締めくくり
「ブレイクアウトトレード(上抜け狙い)」は、
市場が味方すれば大きな利益をくれる。
しかし、その裏には“高値掴み”というリスクが常にある。
株価が下落に転じたときは、
迷わず即座に売る勇気を持たなければならない。
頭では理解していても、
“もう少し戻るかも”という期待で損切りを遅らせてしまうことがある。
だが、短く切る損切りは「負け」ではない。
それはむしろ、自分の資金を守るための最良の判断だ。
今日もまた学んだ。
トレードとは「お金の戦い」ではなく、「自分との戦い」であるということを。
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